日本のお隣の国で海外旅行先として人気な韓国

円安のときのピーク時からは、日本人旅行者数は減少傾向にあるようですが、

第二次K-POPブームの到来で、またまた人気が復活しそうです。

なにより韓国は気軽に行けるという点がいいですよね。

そんな韓国旅行で航空券が安くなる時期や各月のおすすめな点をまとめていきたいと思います。

ちなみに日本各地からの飛行機の所要時間はこちらです。

  • 北海道・新千歳   約3時間
  • 東京        約2時間半
  • 名古屋       約2時間
  • 大阪        約2時間
  • 福岡        約1時間半
  • 沖縄        約2時間

安い時期?5月・6月のおすすめは?

GWシーズンを除けば比較的安い時期です。

ソウルは5月6月になり、ようやく暖かくなってきます。
朝晩はまだ10度~15度と冷えますが、日中は25度前後まで上がりますので少し汗ばむくらい。寒暖差には気をつけたほうがいいですね。
6月になると梅雨の時期に突入しますので、事前に天気予報のチェックも忘れずに!

日本では5月の初めは、GWで長期お休みのかたが多いと思いますが、韓国も同じように5月5日はこどもの日ですし、祝日のオンパレードです。
観光地やデパートなどの娯楽施設は混雑が予想されます。

5月の上旬は、朝鮮王家の祭礼式なる伝統儀式を再現するような行列や各観光地(古宮など)でも韓国の歴史を楽しめるようなイベントも連日開催されるようなので、興味のあるかたはチェックしてみてください。
ちなみに6月6日は顕忠節といって、戦没者の慰霊の日で韓国にとって大切な日になるので、この日だけはお休みになるお店も多いようなのでご注意を。

それでは日本各地からソウルへの片道の航空券の代金です。(LCCの格安航空会社も含んでおり、時期によってはセールなどもあるので、あくまでも目安としてお考えください)

  出発地             航空券(最安値)

  • 北海道・新千歳    (5月)8,000円~  (6月)10,000円~
  • 東京         (5月)6,000円~  (6月)7,000円~
  • 名古屋        (5月)7,000円~  (6月)8,000円~
  • 大阪         (5月)8,000円~  (6月)7,000円~
  • 福岡         (5月)5,000円~  (6月)5,000円~
  • 沖縄         (5月)6,500円~  (6月)6,500円~

やはりGWは通常よりも3倍近い金額になってきますが、日にちを選べばそこまで高くはないようです。

安い時期?7月・8月のおすすめは?

夏休みに入ると、航空券高くなります。セールなどを狙っての購入がおすすめです。

7月上旬までは梅雨の時期となりますが、後半からは韓国も本格的な夏を迎えます。
日本同様、強い日差しが差しましので、日焼け対策も忘れないように!

韓国といえば、「韓国料理」。
暑くなってくると、辛いものが食べたくなるのは私だけでしょうか?
同じようなかたがいれば、ぜひ辛~い韓国料理を食べて、たくさん汗を流してすっきりデトックスしてください!

おすすめの料理は、「チュクミ」です。これは、イイダコを激辛の調味料で炒めた激辛料理です!
辛いものが大好きな韓国人でも辛いという料理ですのでデトックス効果間違いなしです!!

それでは日本各地からソウルへの片道の航空券の代金です。(LCCの格安航空会社も含んでおり、時期によってはセールなどもあるので、あくまでも目安としてお考えください)

  出発地             航空券(最安値)

  • 北海道・新千歳    (7月)14,000円~(8月)15,000円~
  • 東京         (7月)6,000円~ (8月)19,000円~
  • 名古屋        (7月)7,000円~ (8月)9,000円~
  • 大阪         (7月)7,000円~ (8月)8,000円~
  • 福岡         (7月)4,000円~ (8月)5,000円~
  • 沖縄         (7月)6,500円~ (8月)8,000円~

夏休みということもあり、絶対的に高くなっていますが、中には安くなる日もあります。航空券のセールなどはこまめにチェックを!

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