タイは、日本から飛行機で約5~7時間で行くことができるので、海外旅行としては時差も2時間と少なく行きやすい国です。
LCCから格安の航空券が発売されたりして、今人気急上昇中です。

近いようで遠い、知ってるようで知らないタイという国。

「バックパッカーの聖地」とも言われるタイのおすすめ観光地やグルメについて、(私の経験談なども)まとめていきたいと思います。

タイの人って、、、どんな人?

タイのバンコクは、近代的なビルが立ち並び、先進国といっていいほど都会なんですが、ビルの裏に行くと昭和の時代のように木造の家が立ち並ぶような地区が隣あっていて、とても不思議な街です。

街を歩いている人は、観光客にも優しく微笑みかけてくれて、店員さんたちはみんな丁寧に手のひらを合わせて

「サワディーカー」(こんにちは)
「コップンカー」(ありがとう)

と挨拶してくれます。

タイに行って思ったことは、タイ人は本当によく笑うということです。笑

私が出会ったタクシーの運転手さんの話なんですが、

タクシーに乗って、まずは運転手さんとコミュニケーションをとろうと英語で話しかけてみると、笑顔でうんうんと頷いてくれていたので、英語通じてるんだ!と思い安心していたんです。

するとしばらくすると、身振り手振り使いながらタイ語で「どこ行きたいの?」みたいなことを聞いてくるので、さっき聞こえなかったのかな?と思い、また英語で伝えてみると、身振り手振り使いながらのタイ語で「わからないよ」みたいなことを言っていて、笑

そこで初めて全然意思疎通できていなかったことに気づきました。笑

5分か10分ほど車を走らせてからですね。それまでその運転手さんは私達と話しながら、ずっと笑ったり爆笑したりもしていたんですが、ただただ笑ってごまかしていただけだったんですね。笑
なんとか目的の場所も伝わってたどり着くことができたので良かったです。愉快な運転手さんのおかげで車内はずっと爆笑でした。笑

この運転手さんのほかにも笑い上戸なタイ人にたくさん出会って、言葉は通じなくても笑い合うだけで、幸せな気持ちになりました。

ただ、なかにはその笑顔で騙してやろうって奴らもいるのでご注意くださいね!!

タイのおすすめ観光地

寺院なども多いタイですが、数多くの観光地から個人的におすすめの場所をご紹介したいと思います。

アユタヤ遺跡(世界遺産)

タイの古都であるアユタヤ。1351年から1767年の417年間タイの王朝としてヨーロッパや東アジアなどと貿易を行い繁栄していたそうですが、ビルマ軍の侵攻で滅びてしまいました。
寺院の遺跡などが当時のままの状態で残っているのですが、頭部がない胴体だけの仏像が残っていたり、多くの建物が破壊されており、ビルマ軍の侵攻の凄まじさを物語っています。
かつては日本人街もあったそうで、日本とも縁のある場所だと思います。

カオサン通り

言わずと知れた「バックパッカーの聖地」。
昼も夜も大勢の人で賑わっています。
屋台などの飲食店はもちろん、ファッションのお店、髪をコーンローにセットしてくれるお店、タイマッサージやゲストハウスなど何でもありますね。
もしタイへひとり旅されるのなら、ここにくれば絶対に知り合いができると思います!!笑
活気があって、少しハイな気分になれる場所ですね。

ワットパクナム

三大寺院ではありませんが、天井に描かれている宇宙のような幻想的な画が人気の寺院です。
日本ではインスタ映えという言葉が流行していますが、こちらの寺院はまさにインスタ映えを求める人にとってはもってこいの場所です。

アユタヤ時代に設立されて、寺院内にあるワットパクナム大仏塔はタイ国王陛下と王妃陛下72歳の記念として建設されたそうです。(幻想的な天井画は大仏塔内の5階にあります)
タイの寺院は金色で豪華な見た目のイメージが強いですが、こちらの大仏塔の外観は真っ白で少し地味な印象です。
こちらの大仏塔は、タイ国内で影響力のある故・ルアンポーソッド氏の帰依を表す場所で、仏教徒の象徴的な場所であるようです。
そのため、タイ人と思われる人々が熱心に座禅をくんだり、お祈りをしている姿を見かけました。

タイのグルメ

旅行といえばグルメ!!
日本にもタイ料理のお店が増えてきていて、最近はパクチーブーム(?)も起きていたので、タイ料理を口にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

現地で実際に食べて感動した料理もあるので、ご紹介していきたいと思います。

パッタイ

タイ風やきそば。
辛いイメージのあるタイ料理ですが、このパッタイは辛くありません。にんにくが効いていて、お米からできた麺にもやしや玉ねぎ、ピーナッツが絡み、めちゃめちゃ美味しいです。
個人的にはどこのお店で食べても美味しくて期待を大いに上回ってくれて感動した料理です。

トムヤムクン

世界3大スープの1つと言われているトムヤムクン。
味はまさにタイ料理のイメージ通り、酸っぱ辛いです。
使われている材料が日本では手に入りにくいようなものばかりなので、日本で食べた味と本場で食べる味は全然違うなと思いました。この辛さどんどんハマっていきますのでご注意を!笑

タイカレー

日本でも定番かと思います。
スープカレーのようなゆるさが特徴的です。
「グリーン」「イエロー」「レッド」がありますが、材料の分量や配合で味や色味が異なっているんだそうです。ココナッツが入っているのでまろやかさがあります。
「グリーン」は甘さが強く「レッド」は辛さが強くなっているので、まずは「グリーン」から挑戦することをおすすめします。

タイ・バンコクの魅力をお伝えしてきましたが、本当に気軽に行けるような国だと思いますので、是非お友達や家族で行かれてみてはいかがでしょうか〜♪
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