タイは、日本から飛行機で約5〜7時間で行くことができるので、海外旅行としては時差も2時間と少なく行きやすい国です。
LCCから格安の航空券が発売されたりして、今人気急上昇中です。

近いようで遠い、知ってるようで知らないタイという国。

まずは、「バックパッカーの聖地」とも言われるタイの気になる治安や物価、タクシーについてまとめていきたいと思います。

タイは危険?

このところ、日本のニュースでも扱われていたタイで起こったデモやテロ事件でタイへの渡航を不安に思うかたもいらっしゃると思います。

実際、軽犯罪は日本よりもはるかに多いといいますので、最低限できることで自分の身を守っていくことは大事かと思います。

例えば、テロに狙われそうな外国の大使館には近づかないとか、夜危険な場所は1人では歩かないとか、知らない人にはついていかない(当たり前ですね。笑)など。

実際に私もタイに行ったことがありますが、バンコク市内のバックパッカーが泊まるようなゲストハウスではなく、普通のホテルには入り口のところで金属探知機でのセキュリティチェックがありました。

ホテルでセキュリティチェックするなんて、日本ではほとんどないので、少し驚きましたが、今はこういったことが必要になってしまった時代なんだなと実感しました。日本も東京オリンピックが近くなっていくと、増えていきそうですよね。

タイのタクシー

あと、タイにはぼったくりタクシーと言われる、メーターを伏せているタクシーが存在します。
その名のとおり、通常の3倍近い料金を請求してきます。

初めてタイを訪れた旅行者などを狙っているので、これからタイへ行かれるご予定のかたは、くれぐれもメーターが伏せられたり、布が被せられているタクシーには気をつけてください。
空港のタクシー乗り場や街中にもいます!!

私は友達4人で旅行したときに、見事にぼったくられてしまいました。汗
多分あのときは1000円ですむところを4000円近くかかったと思います。
にこにこして愛想のいいドライバーさんでも信用しちゃいかん!と学びました。笑

タイでは、いかにも危険そうだと思われるような場所には近づかないようにすれば大丈夫だと思います。基本的に普通のタイ人は親日の人が多く、本当に本当に優しくて親切な人ばかりなんです。ほほえみの国と言われている所以がわかります。

タイの気になる物価は?

タイの物価は、本当に安いです。
少しずつ上ってきているとは言われていますが、まだまだ安いと思います。

時期によって変わると思いますが、日本円100円=タイバーツ約30バーツというレートになります。

【だいたいの相場】

  • ミネラルウォーター 10バーツ
  • おかし 20〜50バーツ
  • 屋台の焼き鳥てきなもの 50バーツ
  • 屋台のアイスティー 50バーツくらい
  • タクシー初乗り 35バーツくらい
  • マーケットで買う洋服 100バーツ〜
  • タイマッサージ(全身) 100〜200バーツ

といった感じですが、とりあえず日本よりははるかに安いですね。

タイでもホテルやスーパーマーケットなどではクレジットカードが使えますが、街中や屋台、観光地などでは使えないところが多いです。
ですのでタイバーツに両替して持っていかないといけないのですが、外貨両替所は街中やホテル内にもけっこうあるので、日本ですべて両替する必要はないと思います。
ただ、物価が安い分必要でないのにあとから万単位で両替することにならないように、できるだけ千円札で日本円を持っていったほうがいいですね。

ここまでタイの治安や物価について書いてきましたが、次の記事ではおすすめの観光地やグルメのことについて書いていきたいと思います!!
スポンサードリンク