5月12日(土)午後14時ごろ、京都市東山区祇園町南側にある割烹料理店「千花」付近から出火し木造2階建ての店舗は全焼。隣接する住宅にも燃え広がり、5棟に被害が出たとのこと。幸いけが人は出ていないということです。

 

土曜日で、観光客も多く訪れる場所とあって、周辺は騒然となりました。

現場は、細い道が入り込んでいる上に、古い木造の町家が多いようで、消火活動も非常に大変だったようですが、約2時間後に消し止められています。

 

今回出火元とされる割烹料理店「千花」は

1946年創業、ミシュランガイドで9年連続三ツ星を獲得している名店です。

 

火災の出火原因や、今後お店の再開の目処はあるのか?気になります。

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京都・祇園火災「千花」の出火原因は?

 

出火原因に関してですが、現在までで発表されている情報では

店の関係者の話で「バーナーを使って、清掃作業をしていた」ということがわかっており、京都府警が詳しい原因を調べていくということです。

わかり次第追記していきたいと思います!

 

京都・祇園火災「千花」の再開の目処は?

 

今回火元となった割烹料理店「千花」は、川端康成、三島由紀夫、白洲次郎・正子夫妻など、多くの文化人が通った名店として知られています。

お昼でも10,000円〜と高級なお店ですが、ミシュランでも三ツ星をいただくお店で、本当においしいと評判だったようです。

お店の大将や女将さんも気さくな人柄のようで、今回の火災での心を痛めていないか心配です。

50年以上も歴史のあるお店が、情熱をかけてきたお店が焼けてしまうということは、そうとうお辛いかと思います。

「千花」の料理を食べたい!というファンのかたがたくさんいらっしゃると思いますので、是非再開していただきたく思います。

ホームページなどに再開の情報があれば追記していきたいと思います。

 

 

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まとめ

5月12日(土)に発生した火災で全焼した割烹料理店「千花」。

今回の火災の出火原因は?今後の再開の目処は?について書いていきました。

出火原因は、関係者の話から「バーナーを使って清掃作業をしていた」ということがわかっていますが現在警察で調査中です。

再開の目処に関しても何か情報が入りましたら追記していきたいと思います。

 

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