4月1日(日)夜、歌手の加山雄三さんが所有する船「光進丸」が停泊していた静岡県西伊豆町安良里港で炎上しているというニュースが入ってきました。

加山さんはテレビや雑誌のインタビューで、船で生活をすることもあると言っていたので、安否が心配されましたが、沖縄でコンサートをしていて無事であることがわかり、ほっとしました。

ただ、大事な船が燃えてしまったということで、ショックを受けられているのではないかと心配ですね。

どうにか悲しみを乗り越えていただきたいです。

 

そんな「光進丸」について大きさや値段、またいつ購入した船なのか?といったことを調べてみました!

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加山雄三の船「光進丸」の大きさや値段は?

 

 

まず、今回燃えてしまった「光進丸」の大きさについてですが、

全長が約30メートル、重さは104トンほどはあるそうです。

 

個人でこれだけの船をもつってすごいことですよね。

定員は最大63名ということです。

これだけ大きい船ですと、快適に生活できそうです。実際に加山さんも船上生活をしていると、インタビューなどで語っていました。

 

ここはオレにとって家みたいなもの。若いころは忙しくて年に2回ぐらいしか乗れなかったけど、今はやっと船上生活もできるようになった。これまで一生懸命、働いてきたんだからいいだろ?

船にはピアノなども置いていたそうで、リハーサルなどもしていたそうです。

 

ライブのリハーサルをしていたんだよ。ここはいくらでも大きな音を出せるからな。ピアノがあるから作曲もできるしね。あとは休養だ。

本を読んだりしている。ここにいると心が休まるよ。都会で生活していると、ストレスがたまるだろ。そうすると朝に晴ればれと目覚めることがなくなる。ここは緑がいっぱいでマイナスイオンが出ているから気持ちがいいんだよ

 

歌手の活動をされながら、これだけの船を操縦するための船舶免許をとるという、その行動力素晴らしいです。

 

そして、「光進丸」の値段についてなのですが、通常の船の金額から考えても4億〜5億くらいはするのではないかと思われます。

内装などもこだわっていると思いますし、これくらいはするのでしょう。

加山さんは船をもつために、芸能界に入ったというほどの、”海好き” ”船好き” ということなので、そのために芸能活動も頑張ってこられたのでしょうか。

まさに、男のロマンを貫かれていまよね。

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加山雄三の船「光進丸」いつ購入したのか?

昔から船をもつことが夢だったそうで、実際に購入したのは、1975年〜80ごろかと思われます。

一時、名義を変更したりして、借金返済のために「船を売却した」などとも言われていましたが、実際にはずっと所有していたそうですね。

 

まとめ

今回は、加山雄三の船「光進丸」が炎上してしまったという悲しいニュースがあり、

燃えてしまった「光進丸」の大きさや値段は?いつ購入したのか?についてまとめました。

 

昔からの夢を叶えて、思い出がたくさんつまっていると思いますし、船上生活も楽しまれていたということだったので、今回の事故で、加山さんがショックをうけていないかが大変心配なところです。

80歳を迎えられてもまだまだ元気でいらっしゃる加山さんですし、借金返済にも逃げずに立ち向かった並外れた根性をお持ちですので、気持ちを切り替えて前向きに考えられるのではとも思いますので、頑張って乗り越えていただきたいです。

 

 

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