みなさん「死のカタツムリ」をご存知でしょうか?

何とも恐ろしいネーミングですよね^^:

その恐ろしい生き物とは、日本では沖縄に生息している「アフリカマイマイ」なのです!!!

名前はなんだか陽気な感じで親しみやすいのですが、本性は人間を死に至り占めることもあるという有毒を持った生き物なのです。

6月3日(日)放送の「鉄腕DASH!」では、人気コーナー【グリル厄介】で

沖縄で大繁殖中の”死のカタツムリ”を城島さんと長瀬さんが捕獲し調理するそうです。

有毒なのに食べられるの?と思ったかたもいらっしゃると思いますので、

調理法や味はおいしいの?まずいの?を調べてみたいと思います!

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”死のカタツムリ” 「アフリカマイマイ」とは?

 

死のカタツムリと言われる「アフリカマイマイ」

私は沖縄に住んでいるので、よく耳にしていました。

梅雨の時期になると奴らは現れるんですが、小学生の時はよく教室のベランダや通学路に出現して、すごく嫌な気持ちにさせられました。笑

アフリカマイマイに悪気はないと思いますが。

先生からは「触らないよ!」と言われていたのですが、まさか人間が死に至るほどの有毒を持っているとは知りませんでした!!

なので、今さらですが「アフリカマイマイ」について調べてみました。

♢アフリカマイマイとは

アフリカ原産。カタツムリの中では、世界最大級のカタツムリ。

人間に寄生した場合は、好酸球性髄膜脳炎を引き起こす危険があり、場合によっては死に至る。触る、這った跡に触れる等してもこの寄生虫に寄生される危険がある。

日本では有害動物指定されていて、世界各国でも本種の生体の持ち込みは禁止されている。世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。

夜行性で昼間は草地や林縁部などの土中に潜んでおり、夜になるとエサを求めて移動する。動きが鈍いカタツムリのイメージとは異なり、移動速度はかなり速く、一晩で50m以上も移動する。

雑食性で広汎な食性を有し、ほぼあらゆる植物の芽、葉、茎、果実、種子を食べる。それ以外にも落ち葉や動物の死骸、菌類など、とにかくえり好みをせず何でも食べる。また巨大な殻を構築するカルシウム分補給のためにとして、、ときにはコンクリートすら摂食する。稀に共食いをすることがある。

私、昔ですが、アフリカマイマイを踏んづけたことがあるんですが、危なかったんだ(゚д゚)!と今回知りました。汗

無知とは恐ろしいですね。まぁ何もなくてよかったよかった。

それにしても、世界的にも嫌がられているのですね〜。

沖縄では、2000年にアフリカマイマイが寄生したことで死者も出ているとのことで本当に危険です。

観光などで、沖縄に来られた方は、少し大きいカタツムリなのでめずらしい!と思うかもしれませんが、絶対に触らないようにしてくださいね。

お子様とかは特に注意です。

万が一踏んづけてしまったら、靴底はすぐに洗いましょう。

”死のカタツムリ”「アフリカマイマイ」の調理法!おいしい?まずい?

”死のカタツムリ”と言われる「アフリカマイマイ」ですが、元々は食用として持ち込まれたんだそうです。

沖縄へは、台湾から養殖目的で持ち込まれ、戦後の食糧不足のときは、貴重なタンパク源として重宝されたようです。

ですが食料不足が解消してからは、元々陸産貝類を食べる習慣がなく、見た目もグロテスクなため、食べられなくなっていったんだとか。

そして放置された「アフリカマイマイ」はどんどん繁殖されていったのです。。。

♢調理法

捕獲のさいは、絶対に素手で触らないこと!ゴム手袋などをつけましょう。

1下茹で・酒での洗浄

これで生臭さとねっとりした粘液を取り除きます

白ワインや日本酒で揉み込むように洗うといいそうです

2竹串などで、中身を取り出す

サザエなどを取りだす要領でできるそうです

3中身を白ワインでさらに揉み洗う

※内蔵と足は切り取ります

ヌルヌル感が消えるまで頑張りましょう

4炒めたり煮たり♪

あとはサザエなどのほかの巻き貝のように調理すればいいのです

フランスでは、エスカルゴの代用品として使われたりもしているそうですし、台湾でも一部の地域ではまだ食用として食べられているのだそうです。

味も、それなりのおいしいとか・・・

勇気のあるかたは是非!!!笑

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まとめ

今回は、”死のカタツムリ”と言われる「アフリカマイマイ」について書いていきました。

私は昔から知っている「アフリカマイマイ」の恐ろしさを初めて知り、次現れたときには走って逃げようと決めました!!

ただ素手で触らなければ大丈夫とのことなのでご安心を。

調理法もご紹介していきましたが、味はほかの巻き貝のようにそれなりにおいしいとか・・・

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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